オプティム社の病害虫検知し自動で農薬散布する農業用ドローン

オプティム

オプティム社(東京都港区)が独自に開発した農業用ドローン、「オプティムアグリドローン」。

自動飛行機能を­搭載、農家(オペレーター)の作業負荷を減らし、農作業の効率を大幅に高める為に開発された。

地理空間情報マッピングで上空から農地をデジタルスキャ­ニング、データを蓄積しビックデータを解析することで病害虫の早期発見や生育管理の簡素化を図る。

ピンポイントでの農薬散布や害虫駆除、肥料散布、鳥獣害防除など、さまざまな用途で活用できる機能­を搭載している。

設定されたルートを自動飛行し、近赤外線カメラ、サーモカメラで撮影、広大な農場のデータを短時間で収集できる。

また、不要な農薬を撒かずに済み農薬使用量の削減に大いに役立つことが期待される。

関連記事

  1. Yuneec Tyhoon H 国内リリース情報

  2. 現在サイトデザイン調整中です

  3. 「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」が改正

  4. dhi

    山岳地帯でのドローン輸送試験動画 ドイツDHL社

  5. 空撮専用機

    「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」の改正

  6. Elroy Air 「Chaparral」

    貨物200kg超 空輸用大型ドローン

  7. ドローンの飛行規制などを盛り込んだ改正航空法成立、年内に施行

  8. スポンサー広告募集

  9. スポンサー広告募集

    スポンサー広告募集

FACEBOOK

DJI MAVIC2シリーズ 公式ショップ

DJI製品のご購入は、安心のDJI公式サイトから↓

人気記事

  1. 登録されている記事はございません。

ソーシャル

AD

PAGE TOP